にわかから始まる趣味のススメ

にわかに“面白かった”ことを写真とともにお届けしていきます。

プラモデルシーンを盛り上げる「模型展示会」について

f:id:PE110:20190206022926j:plain

先日まで製作していた「ホビージャパンエクストラ」最新号が1月31日に発売されました。

 

ホビージャパンエクストラ」は模型雑誌「月刊ホビージャパン」の姉妹誌で、これで12号目となります。

 

今回の巻頭特集は「模型展示会」。

 

かつては空前のガンプラブームなどもあって一斉を風靡したプラモデル。それもテレビやゲームやスマホ界隈、最近でいえばYoutubeなどもそうでしょうか、そういった多種多様な娯楽に押されて、製作する人も少なくなり、今となっては好きな人だけが嗜むニッチなジャンル…ではなく、プラモデルはもちろん今もなお多くの人に作り続けられていて、しかもただ作って一人で楽しむだけではなく、「模型展示会」というイベントを開催し、自分以外の人に自分が作った模型を披露。その面白さを共有するような活動が非常に活発だったりしています。しかも想像を超えた規模で…。

 

もしかしたら最盛期と呼ばれていたような時よりも、プラモデルを作るという「アクティブ」は高いかもしれません。

それほどに模型展示会は全国各地でかなりの数行われています。

 

これから行われることが決まっているものだけでおよそ40箇所。

ほぼ毎週日本のどこかで模型展示会が行われている数ってすごくないですか?

現時点でそれなので今後さらにその数は増えることと思います。

 

なんでこんなにも模型展示会が増えたのかは定かではありませんがおそらくはSNSがきっかけで、特にTwitterで模型を作ってアップ→いいねをもらうという流れから、作った模型を人に見せる、というプラモデルの楽しみ方が認知され、PCやスマホの画面だけでは物足りなくなり、持ち寄って模型を見せ合う場が模型展示会へと発展したのではないでしょうか。

 

誌面では、昨年末に行われた「テングモデラーズ作品展」をメインにさまざまな模型展示会を会場の模様とともにお届けしています。

 

なるべく追体験ができるようと誌面づくりをしたものの、やっぱり実際に会場で見るのとは全然違うので、是非とも誌面を参考に一度でも近隣の模型展示会に足を運んでいくことをオススメします。

 

雑誌を作るにあたっては通常、新製品などを通して模型の面白さを伝える、メーカーとメディア→ユーザーという一方通行な構図がほとんどなのですが、今回の模型展示会特集では、ユーザーの方々とも一緒になってプラモデルの面白さを盛り上げられているような気持ちになれて非常に心強かったですし、有り難かったです。

 

今後もこうしてユーザーの方々も交えた何かしらの特集が企画していきたいですね。

 

f:id:PE110:20190206024350j:plain

f:id:PE110:20190206024334j:plain

f:id:PE110:20190206024324j:plain

f:id:PE110:20190206024317j:plain

 

にほんブログ村テーマ カメラと一緒にへ
カメラと一緒に

にほんブログ村テーマ 「☆☆写真ブログ☆☆」へ
「☆☆写真ブログ☆☆」