にわかから始まる趣味のススメ

にわかに“面白かった”ことを写真とともにお届けしていきます。

テグー(爬虫類)を飼ってみたいと思っている人へ 〜B&Wテグーを約7ヶ月飼ってみて〜

久々に爬虫類の話を。

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実は去年の夏頃から「ブラック&ホワイトテグー」(以下B&Wテグー)というトカゲを飼ってます(上の写真は導入直後。去年の7月くらい)。
購入時にすぐブログにアップしようと思ったんですけど結構小さかったのである程度成長してから…と思ってたら今になってしまいました。

 

出回っているテグーは大きく3種類。

・レッドテグー→その名の通り赤いテグー。体長1メートルぐらいで体格もあって迫力のある大型種。

・B&Wテグー→白黒の体表。体長は1メートルほどになったりして決して小さくはないけどレッドテグーほどではない。テグーと言えばこいつを想像することが多い。

・ゴールデンテグー→黄色味が強い種。ほかに比べて安かったりするけど、その代わりに荒い個体が多いという落とし穴有り。

ほかにもブルーテグーとかクロコダイルテグー(カイマントカゲのことだっけ?)とかもいるんですが、あまり見ないしかなり高額なので上級者向けの種といえます。

 

 

テグーといえば齧歯類の「デグー」と間違われやすいことでもおなじみ。ネットで「テグー」と検索しても大概齧歯類の方が出る始末。デグーってペットとして人気ですしね。

 

でも「テグー」も爬虫類の中では人気。成長しても持て余さないかも? くらいのギリギリのサイズ感と、SNSYouTubeなどで見られるふっくらとしたフォルムとゆったりとした立ち振る舞いに心奪われて飼ってしまう人も多いんじゃないでしょうか。

 

サイズ感的にはペットオオトカゲのポピュラー種である「サバンナモニター」と迷うところ。

・サバンナモニター
長所…手に入りやすい。とにかく安い。小さい頃は可愛く、成長するとデカくてカッコいいザ・オオトカゲ。育て易い。尻尾を自切しない。エサがわかりやすく拒食する可能性が低い。
短所…安いぶん生体に個体差がある(これは安くない個体にも言えることだけど)。気性が荒い子だと手に余る。成長が早い。カッコいいけど色味は地味。育て易いけど気をつけないと短命で終わりやすい。情報が多いけど参考にできるものはそう多くない。


ネットや飼っている友人からの情報を総合するとこんな感じかなと。


サバンナモニターはとりあえず大きいトカゲを飼ってみたいという人には最適だと思います。ただし、将来的にゲージは1500mm×600mm×600mmは覚悟しといた方がいいですね。友人も先日1800mmクラスのケージを導入していました。飼って一年くらい?
初期投資は生体の安さもあってそこまででもないですけど、結果的にはかなりかかると思っていいです。

 

それに対してテグーはというと…

・テグー
長所…時期によってはたくさん出回って手に入りやすい。大きいトカゲの中では比較的安め。成長するとアゴの周りがブヨブヨしてきて可愛い(好みが分かれるところ)。慣れると可愛い。エサ喰いが良い。
短所…成長が早い。好みが分かれるスタイル。雑食なのでエサに困る。サバンナモニターよりも情報は少ないけどそれなり。ただし、参考にできるものはそう多くはない。

一般的にはこんな感じですかね。

 

では、実際に飼ってみたところどうなのか。
約半年のB&Wテグーにはなりますがその所感をお届けして行こうかなと思います。

 

1.成長速度がめちゃくちゃ速い。

何かのサイトで「テグーは一日で数センチ大きくなるなんて大げさな話も〜」なんて書かれていたのを見かけたんですけど、あながち嘘ではないです。

とにかく爆食と前評判のあるテグー。ただうちのテグーは導入してしばらくはエサ喰いが悪かったんです。死に餌はもちろん、生き餌でも興味を引かないと全く食いつかない。季節は夏真っ盛りで体温が下がるようなこともないし設備も充分。いろいろ調べてもうちの子自慢が多くほしい情報も得られず、病院にも連れて行きました。

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▲これが去年の8月くらい。導入して1カ月ちょっとでサイズ感に変化はなく、脱皮も1回とか?

でもまあ元気そうだったのでしばらく様子を見て10月の少し気温が下がり始めた頃から徐々に食いつきが良くなり、コオロギ5匹くらいから6匹、7匹と増え、コオロギだと追いつかなくなってデュビアに移行。Mサイズ5匹からLサイズ5匹に変わり…。

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▲これが10月。これの前の写真とさして変わらないですよね? 手の平サイズのボディ。ちょこちょこ動き回る可愛いやつ

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▲そしてこれが11月。なんだか様子がおかしくなってきました。目に見えてデカくなっている…

このあたりくらいですかね、なんか日に日にデカくなっているような気がしてきたのは。でもこれはまだ序の口で、ここからさらに急速にデカくなっていきます。

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▲12月。もう手の上に乗せるなんてことはできなくなりました。力も強い

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▲尻尾も含めるとこんな具合。尻尾が半分以上あるのでボリューム的にはそこまででもないですけど、この時点で大体45㎝といったところ

たった3カ月でこれですよ。この時900×450×450のケージに入れていたんですが、あらかじめ導入していた1200×600×450のケージへの引っ越しを考え始めます。
成長はまだ続きます。

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▲さっきの写真の一週間後の姿なんですが、ひと回り大きくなっています。この成長速度たるや…

ここからは全体のサイズ感よりも体格の変化が顕著になってきます。

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▲力が強くて落ち着くまではしっかり掴んでおかないとヤバイです。ケージ内を石畳にしているので爪がそこまで鋭くなく素手でも大丈夫ですが結構痛い

上の写真が1月後半くらい。背中の筋がはっきりしてきてデカイ爬虫類らしい体格になってきました。

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▲そしてこれが今。大体60㎝くらい?

今日久々にハンドリングをしていたんですけど、上の写真よりもまた少しボリュームが出た感じでした(バタつかれて写真撮れず)。

 

もうね…脱皮が止まらないんですよ…。ケージ内が脱皮の皮だらけ。なんなら尻尾の皮が剥がれきる前に顔の脱皮が始まりますから。ここ2ヶ月綺麗な姿をほとんど見ません。

 

もしテグーを飼いたいと思っている人は、成長の早さには本当に覚悟しといたほうがいいです。大げさにいうとサバンナモニターよりも倍速い感じ? 導入直後は600mmクラスでいいんですが、同時に1200クラスのケージは用意してもいいかもしれないです。僕もそろそろ1500〜1800クラスのケージを視野に入れ始めています。B&Wテグー(多分メス)でこれなので、レッドテグーでしかもオスだったりするとこの比じゃないかもしれないですよ?

 

2.爆食だけど大食漢ではない?

長くなりましたがその2として、食いつきは良くて今でも毎日ご飯を要求するものの量はあんまり食べない印象です。
昨日まで帰省していて3日ぶりのご飯だったんですが、胸肉大体100グラム弱と雛うずら2羽で少し胸肉を残すぐらい。量としては胴体の2/3くらいのボリュームでギブアップという感じで、スッと目を閉じ始めます。

 

これには個体差があるとは思うんですが、うちのテグーはそんな感じ。なので急成長はしているんですが、肥満な感じはありません。

 

3.食事のスイッチが入った時は猛獣と一緒

大して食べないくせに食事となるとその勢いは凄まじく、とある日、ケージを開けたままピンセットでエサをあげていて次のエサをピンセットで掴もうとしていたら、さっきあげた分を即座に飲み込んで僕に飛びついてきたんです。
幸いがっつり噛みつかれたりはなくかすって血をにじませた程度。即座にエサに噛みつかせてその隙にケージに戻してことなきを得たんですけど、あのアゴでがっつり噛まれたらどうなっていたか…。

それからはもうエサのあげ始めは扉の隙間からピンセットで差し込む感じ。で、ある程度食べたらスッと目を閉じて何事もなかったかのように端っこで寝始めるという…。ギャップが凄まじい。

 

空腹時にはハンドリングはおろかケージの掃除すら危ういので、お腹いっぱいにさせてから接触を試みる感じですね。

ご飯のスイッチが入っていない限りは触っても持ち上げても攻撃してきたりはしないです。超控えめな鉄山靠かましてくるくらい? で、その鉄山靠になめてかかってるとたまに顔を向けてきてビビる、みたいな。心地いい緊張感があります。
うちのテグーは…ですが。

 

4.暑いのが苦手?

ちょっとこれは来年の夏になってみないとわからないんですが、夏場は食が細く秋に爆食モードへと切り替わったので、もしかしたらテグーは暑いのが苦手なのかもしれないです。もし夏に迎えることがあってどうにも食が細い場合には部屋の温度を少し低くしたほうがいいかも。

chosyucrypter.com

▲長州クリプターさんのサイトでもそんな感じのことを書いてありました。こちらもぜひ参照のほど

 

 

長くなりましたが、半年飼ってみたテグーの所感はこんな感じでしょうか。

 

愛らしい姿が目立つテグーですが、最終的にはメートルクラスの大きいトカゲです。

飼うにはそれなりの覚悟をお忘れなく。

 

pe110.hatenablog.com

 ▲この時期にテグーを飼うことをすでに宣言してました。結構偉そうげなことを書いているんですが、よかったらこちらもどうぞ!

 

 

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プラモデルのオリジナルカスタマイズ製作の助力にいかが?〜月刊ホビージャパン3月号について〜

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電子版のリリースされたので、毎月恒例(?)の「月刊ホビージャパン」最新号の宣伝でも。

 

今回は「今こそ作ろう俺プラモ! カスタムキット全集」ということで、何気にやってこなかった市販のカスタムパーツを題材にした特集です。

 

カスタムパーツというとコトブキヤさんの「モデリングサポートグッズ」(M.S.G)シリーズが有名ですよね。

www.kotobukiya.co.jp

いろんなメカモノと組み合わせても違和感が出づらいように汎用性を鑑みたデザインに落とし込まれた武器や、バーニアなどの武器以外の装備、また武装を取り付けるためのアームなど、イチから自作しなくても自分好みの機体を作るためのグッズを豊富に取り揃えているシリーズ。

 

ホントコトブキヤさんは偉いなと思うんです。きっと全部が全部売れるわけじゃないだろうに長年コツコツ続けてきて…。それが『フレームアームズ・ガール』や『メガミデバイス』などの女の子プラモデルの大成功にも繋がっているかと思うと、かつてコツコツリリースされている商品を誌面で紹介してきた身としては非常に感慨深い…。

 

M.S.Gシリーズといえば、北海道に「ホーマック」というホームセンターがあって、そこの発寒追分通店の2Fがめちゃめちゃ模型に力を入れていて取材にも伺ったんですが、そこにはコトブキヤM.S.Gシリーズがほぼ網羅されているので、北海道にお住まいの人はぜひ足を運んでみてください。

模型問屋さんがバックについてプロデュースしているみたいで、ツール・マテリアル系に特に力を入れていました。

www.homac.co.jp

▲詳細はコチラをチェック!

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▲発寒追分通店の近くにある「八乃木」っていうラーメン屋の味噌ラーメンが絶品です。たまたま入ったんですがこの辺りでは有名店だとか。想像していた北海道の味噌ラーメンとは全然違ったので良かったのやら悪かったのやら

コトブキヤさん以外にも、ウェーブさんやハイキューパーツさんといったオプションパーツを生業にしているメーカーさんの商品も掲載。また、かつてガンプラモデラーの救世主的存在であったハイディテールマニピュレーターやハンドパーツの自作といった昔懐かしい話なんかも。

 

先日Twitterで「かつてプロモデラーはレジンのブロックから拳を作り出してらしい。やばい」みたいなのを見かけたんですけど、ちょっと前までは当たり前でしたね。レジンやポリパテでハンドパーツや、顔のパーツを作り替えたり。

 

読者だった頃はよく真似して、平面上にはよくできているように見えるけど角度をつけるとナニコレ? 捨てよう、みたいなことはしょっちゅうでした(笑)。

 

そんな時代からすると今は非常に恵まれている環境にあるというか、特にFAガールやメガミデバイスの模型展示会に行くといろんなアプローチのカスタマイズ作品が展示されていて非常に面白いです。

 

メーカー公式のガンプラ系カスタマイズパーツも徐々に増えてきていますけどまだまだ少ないので、サードパーティーパーツも自由に使えるような流れができたらガンプラの楽しみ方にもより広がりが出ると思うんですが…どうでしょう?

 

とはいえ、ガンプラのカスタマイズってかなり難しいんですよね。デザインとして完成しているようなところがあるので、追加したパーツがういて見えないように落とし込むのはなかなか難儀。意外(でもないけど)とガンプラは自由ではない。

 

そういった部分では、今回の表紙を飾っているnishiさん製作のガンダムバルバトスのカスタマイズ作例は非常に参考になると思います。使用しているのはBANDAI SPIRITS製のみ。劇中設定を考慮したパーツの組み合わせ。

 

完全オリジナルというのはクリエイティブな発想がかなり要求されるので、もともとある設定から膨らませるというのがカスタマイズの近道かもしれません。

 

あとは盛っていく足し算ではなく、追加した分何かを排除する引き算も盛り込んでいくのもコツとか…。昔、偉いデザイナーさんが言ってました。

 

…と、色々と偉そうなことも語ってしまいましたが、今は模型展示会も増えていて僕なんかよりもはるかに模型を作っている人も多いことですし、発想力はみなさんに委ねてその助力のような感じで今回の巻頭特集を大いに参考にしていただけたら幸いです。

 

 

カスタマイズといえば、3月号の特集以外のイチ推し作例として「ハセガワ 1/12 SUZUKI GSX-R 750」のカスタマイズ作例があるのでそちらもぜひご覧ください。

www.hasegawa-model.co.jp

▲製品詳細はコチラ

スズキが誇る油冷マシーンのプラモデルです。

月刊ホビージャパンでは今回を含めて3ヶ月ピックアップしてきまして、3月号では石鉢俊さんのカスタム作例を掲載しています。

 

バイク模型はモチーフになっている実車にどれだけ近づけられるかの精密な改造が主。でもそれだけだとあんまり広がりがないなぁということで、GSX-R750実車のカスタマイズを模型に落とし込んだような仕上がりでお願いしました。

 

レース車ではなく一般の人でも手に入る市販車なのでいろんな仕上がりがあっていいと思うんです。アンダーカウルをあえて無くすとか、フェンダーレスに改造するとか、マフラーを自作するのもアリですよね。あとは、売ってトラックでドナドナされているところをディオラマにするとか…(悲しすぎる)。

 

ということで、月刊ホビージャパン3月号は好評発売中です。

今月号には冊子の付録がついているので、冊子なんていらないんじゃ! って人はぜひ電子版をご利用ください。

 

ちなみに、電子版は11月25日売り1月号(オラザク大賞作品が目印)からあるので見逃した方は合わせて購入してみてください。 

pe110.hatenablog.com

▲2月号の巻頭特集は「エアブラシの新常識2020 」でした。実本よりも電子版の方が付録がついていない分ちょっと安い

 

実本は毎月25日、電子版は次の月の1日に配信されるのでお忘れなく!

※曜日によって前倒しになる時もあります

 

 

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ツーリングで破損したVmax1200を自力で修理する。

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他のバイクとパシャり。

 

久々にVmax1200の話。

pe110.hatenablog.com

▲最近妙にアクセス数が多い遥か昔の記事。Vmax、注目されている??

 

昨年の秋頃に地元鳥取へと長距離ツーリングを行なった際、大山の麓で倒してしまい結構なダメージを受けてしまったVmax。クラッチレバーとクラッチペダルが折れ、ハンドルは曲がり、ウィンカーのカバーが一つ割れるなど細々と破損してしまいました。

 

昨年中に全部修理したいところでしたが、なかなか時間が取れず先週ようやく自力による修理が完了しました。

 

本当なら点検も含めてかかりつけのバイク屋さんに持っていきたいところ。ただ、それで何かが判明して余分なお金がかかるとちょっと厳しい(健康診断に行きたがらない人みたい)…ので、自分の分かる範囲で修理してひとまず様子見に。 

pe110.hatenablog.com

 ▲Vmaxに巻き起こったドミノ倒しのようなトラブルはコチラ。めちゃめちゃテンション下がったし、今でも思い出してテンションが下がりますね

 

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▲痛々しいですね。純正ではなくヤフオクで落とした社外品に変更しているので合うパーツがあるか心配だったんですが、大丈夫でした

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▲プラスドライバー1本で難なく修理完了。ウィンカーが割れていると一気に見すぼらしくなるんですよね。これだけでももっと早く直しておけば良かった

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▲続いてはクラッチレバー。マスターシリンダーを社外のものに変更してラジアル化しています。メーカーはFrando(フランドー)。台湾のメーカーです。セオリーとしてはブレンボかゲイルスピードのものにするんですが、如何せんお高い…! じゃあニッシン製となるところ、ニッシン製には合うやつがないんです(無理やりつけている人もいますけどクラッチが切れなくなったりします)。そこでFrandoにしてみたところ特に問題なく作動しています

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▲で、実は去年レバーだけでも変えようとトライしてみたら、転倒の影響なのかレバーを通るロッドみたいなのが曲がっていて、マイナスドライバーで回してもなかなか回らずしまいめにはネジ穴を潰してしまうというトラブルに。所詮台湾メーカーか…。しょうがないのでロックプライヤーとオーバーホールキットを購入してレバー交換にトライ

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▲Frandoに関する情報は少ない中、とあるページに「右に回すと緩んで〜」という記述が。あれ? 普通緩めるのって左じゃね? と右に回してみたところ回る回る。ロックプライヤーを使うこともなくあっさりと取れました。換えのレバー含めて1万円はかかってるんだけど!? まあ無駄にはならないので良しとしました。Frando、いいメーカーですよ。ちゃんとしてました(笑)

 

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▲ということで難なく取り付け完了。間違えてロングタイプを買っちゃったからブレーキ側よりも長いっていう

 

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▲ハンドルも交換。社外の対応品をチョイスし色を黒に。シルバーは錆が目立つので。黒は傷が目立つけど。純正よりもちょっと下がり気味。少し幅広にして最近のバイクの感覚に近づけてみることに

 

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▲VmaxのハンドルはプラスドライバーとヘキサゴンソケットがあればOK。正直に外していくと右側のスロットルワイヤーを外したりして超面倒(というかどうやっていいか分からなかった)なので、スロットル部分ごと抜いた方が楽

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▲ハンドルの左右のセンターはともかくとして上下のセンターがさっぱり分からなかったので、いいところで各パーツ仮締め

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▲グリップも変えました。前のやつが純正だったかは分からないですけど、とりあえず前よりは細めで。振動防止のエンドバーも取り付けました

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▲これで完成ですね。少しパワーアップして綺麗になりました

試走してみましたが全く問題なし! ハンドル幅が広くなったかと思ったら実際にはそうでもなくてハンドル変更前と感覚の違いもほとんどなくて、良かったような悪かったような…。適合タイプを買ったから当たり前といえば当たり前か…?

 

振動を軽減してくれるエンドバーが一番効果を感じました。

段差を乗り上げる時にハンドルが多少ブレるんですが、エンドバーをつけてからそのブレがかなり軽減されたようになりました。

 


ハンドル周りなどは安全運転に直結してくる部分なので本当ならプロにお願いすべきなんだけど、通販持ち込みだと工賃が倍になったり、そもそも修理を受け付けてくれないので通販派だと結局自分でなんとかするしかないんですよね。

 

ちなみに一度「2りんかん」に持ち込んだんですが、工賃は倍でハンドル交換の場合は車検適合なのかを調べる必要があって車検持参の上にもう一度車検を通さないといけないとかなんとか色々と説明されて、結局お預かりコースになりそうだったので断ったんですよね。

 「ハリケーンのハンドルならいいんですけど〜」って勧められて、だめだこりゃと。
近所にあるのに2りんかんでお世話になることないなぁ…Vmaxのパーツも売ってないし。

 

東京ならいろんな選択肢があるし、YSPなどのメーカー公認店に持っていけばまた何か違ったのかもしれないですが、地方の方はどうされているんでしょう?

 

バイク屋さんだからといってすべてのバイクやパーツに精通しているわけではないのでしょうがないんですけどね。

 

※上記リンクの商品はVmax1200に完全に適合しているものではないです。マスターはバイクに対応した口径をチョイスしましょう

 

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